フラグや包装の初期設定を行う
注意:事務用PCで動作しない報告があります。
仮想PCでは正常に動作確認できているため、
仮想PCでの実施を推奨します。
Excelアイコンは、発注点ツールでの操作
Edgeアイコンは、CHOISでの操作を表しています。
1. 必要なデータを集める
2. SMEフラグの設定
SMEシートのA列、B列を、発注点ツールのフラグシートにコピー
この作業でSMEフラグを設定することができます。
ヒント
発注点ツールへのデータのコピー後は、
新たにできた入庫出庫伝票検索_〇〇.xlsを保存せずに閉じてOK
3.ファイルが正常に出力されたかチェック
発注点ツールと同じフォルダに重複JAN一覧.csvが複数作成されていることを確認してください。
正しく入庫データ整形ボタンの処理ができていると、これらのファイルが作成されているはずです。
このファイルには、同一薬品で、複数の包装で入庫履歴があったものが20件ずつ分けて保存してあります。
以下の作業にて、さらにCHOISをつかって変換し、発注に使う包装を指定していきます。
4. 包装JANの取得
保存した重複JAN一覧.csvについて上記作業を繰り返し、
全ての発注入力_〇〇.csvを発注点ツールと同じフォルダに格納する必要があります
5. 発注に使う包装JANの選別
各薬品のJANが並んでいます。
ここから、発注したいJANになるように、要らない行を削除してください。
6. 発注に使う包装JANの設定
発注点シートの発注用JANを確認して、未設定であれば
さきほど整理したJANシートからJANを設定する。
7. 発注に使う包装JANのチェック
発注点ツールのJANシートにて、推奨のJANに変更したい場合は手作業で書き換えます。
JANシートのG~J列に推奨のJANが表示されるので参考にしてください。
再設定を行いたいときは、再度発注用JANボタンを押してください。
おつかれさまでした!
必要な初期設定の操作は以上になります。
初期設定が終わったら、こちらを参考にツールを操作し、【出力】発注点.csv を作成しCHOISに取り込む所まで進めてください。
次の発注点の計算日数を設定するは設定しなくても動作するため、必要に応じて設定をお願いします。